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30年前のレギャンビーチ
 30年くらい前、日本がバブルに突入しようとしていた頃、初めてバリ島に行った。

プリミティブとモダン、日常とリゾート、自然と人、すべてが融合してしまう

島に流れる時間と空気感。棚田で米をつくりながら、ガムランを演奏し、神さまに

芸能を奉納する村の人たち。竹やヤシの葉でつくられたロスメン。

そんな衣食住のあり方にすっかり魅了されてしまった。

仲良くなったジャワニーズ・アーティストのウウトが、レギャンビーチの近くに

バナナースというお店と、かわいいバンブーハウスを建てて暮らしていたので、

よくレギャンビーチに素晴らしい夕日を眺めにいったものだった。

夕日が沈むと、近くに一軒だけあったカユアピという素敵なレストランに流れるのが

長期滞在者たちのコースだった。


夏の一色海岸はそんな30年前のレギャンビーチを思い出させてくれるんだなあ。

そんな感じで今、明後日のBlue Moonでのライブのプログラムを作っています。



一色海岸に数軒あるビーチハウスを、月を見ながら裸足で波間を歩いてハシゴする

のは最高です〜





今年は溜め池の草取りを、さぼってしまったせいか花の数が少なめですが

咲いてくれていますよ〜蓮の華、散歩に来て見てね〜





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