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楽しみながら稲刈り
 今年の猛暑は日照不足になりがちなこの谷戸にとっては良かったようで良い実りになりまた。

本当にいつも思うのですが、何も肥料を入れず、何も薬を使わず、毎年収穫できるのは、

ありがたく嬉しい世界。

薬を使わなければ、微生物のバランスが崩れないし、耕さない冬水田んぼは、肥料分を生み出

す力が強いからです。

この季節になるとここの田んぼは、それぞれの稲の種が実って自分の姿を表すので、

パッチワークのようになります。






穂が黒いのが緑米、手前の茶色いのが黒米です。


これは香り米、きれいでしょ?


今年は展覧会の絵を描いているので、合間にサッと行って2.3.時間刈って小屋に掛けるという

方法になった。これだと竿を建てなくてもいいし、雨で濡れないので、いつでも脱穀できる。

これを6ローテーションすれば僕のやっている90Kgくらいは収穫できます。

また楽な方法を見つけてしまったかも・・  

何種類かを植えるというのも、実る期間が違うので順繰りに収穫するには便利です。



 今年も登場。



一回目の脱穀はまず脱穀機のセッティングから〜 
いたと竹で台をつくり


その上にシートをかけて脱穀機を置く。


10年使っても元気な足踏み式。


その次は手動の唐箕。


田んぼ仲間のユキちゃんとシンガーのアイリーが助っ人に来てくれました。ありがと〜



さてさて絵を描いていても、田んぼのバイブレーションがやってきます。

今描いている絵は光の中の田植えです。


ぜひ仕上がりを見に来て下さいね・・           真砂




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