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絵を描くこと
先週 清里でFrau主催のワークショップ「森と描く」が今年もありました。

森の中に、自分の気に入った場所を見つけて、そこに大きな紙をひろげて水彩で描きます。



森の音に感じる、光に感じる、木の雰囲気を感じる・・・

自然と自分の繋ぎめで感じたバイブレーションを、水に色を溶かして紙の上に表す。





紙は2枚あると、陰陽ができて感覚が広がるようです。

また間で一泊することも絵の世界が広がるんです。

僕は森で笛を吹いたりしつつ、それぞれの絵が出来上がっていくのを一緒に見つめます。



 


最後に部屋に戻って、輪になってシェアリングするのですが、このプロセスがこのワーク

ショップの大切なセンシティブな要素なんですが、これがとても楽しい。

一枚一枚の絵をじっくり受け止めて、感じたことを語り合って共有することの嬉しさ。

今年は、それぞれの方の絵と演奏でコラボしてみました。横笛だったりメディスン笛だったり

カリンバだったり、その絵から感じるバイブを小さな即興の曲にして表しました。

それが自分として、みんなとのシェアリングだとその時感じたからです。

絵をこのように使うことも絵の大切な要素だと思うのです。




10/20からの個展に向けて、僕も今絵の世界にどっぷりです。

そんな時にできた今回は僕にとってもあらためて新鮮でした。

ワークショップの中でいつもつい喋ってしまう、

自分にとって「絵を描くこと」とは・・・


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