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Walk9韓国巡礼 報告会
Walk9韓国巡礼から帰って来たメンバーと

そのまま日本を旅している韓国のwalker達が鎌倉のソンベカフェで報告会をしました。

僕も彼らの意思に賛同し、ロゴデザインをしたり、時にはイベントで演奏をしています。

100日かけて韓国を一周歩いて来た、久しぶりに会うWalkerの若者達。

辛いことも嬉しい事もあったけど、自分が東アジア人と自覚できたと言っていました。

彼らがひときわ逞しく、より謙虚になっていることに感動しました。



韓国Walkerの生の声で聞く報告で、Walkをとても身近に感じることができました。

世の中は意識の方からリアルに変わっているのですね。

そんなわけで演奏もガンバレーと気が入ります。







みんなでひとつになりました。

最後にWalk9のリーダーの一人藤井クンのラップとカリンバでコラボ。

photo by nobu


「この国のエネルギーの中核

 それは原子力エネルギーという名の核

 僕らがのぞむのは反核

 だけどただそれだけでは三角

 代替エネルギーの計画

 この社会の構造の変革・・・」

                       (by fujiimon)

photos nobu


最初のWalk9は 出雲から六ヶ所村まで、'97年の春分から夏至の間に行われました。

その直前に僕は正木さんに出会い彼の環境哲学に共鳴したのでした。

Walkが若狭に差掛かったとき、「虹海まつり」というイベントがあり、

その会場となった若狭小浜の明通寺本堂で奉納演奏をしたことがご縁で

アテルイを知り、「いのちのもり」が生まれました。

この音をつくる過程は僕にとってのWalk9でした。

Walkは縁を結び、縁は意識をリアルにしますね。 
                                                                      真砂
Kazさんも演奏されたんですね♪

Kazさんがいらっしゃると、場の空気が和みますよね〜。

応援しています。
| 2010/03/17 17:59
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