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火を囲む7人 
moto&masago




11月22日 (日) 霧島へ移動日の夜 鹿児島 坐膳で行なわれるLiveの

スタッフ達がウェルカムセレモニーを開いてくれた。

機材を積み3人で熊本から霧島に向かい山を越え 宿泊地が近くなると

辺りがどんどんと霧につつまれ真っ白になっていく

山と山の谷間からは温泉の湯気が立ち上り 大霧地熱発電パワーか

鼓動が高鳴りワクワクしてきた。

ツアーの楽しみは色々な出会いと各地の美味しい食べ物とやっぱり温泉かな?


野々湯温泉に到着すると主催の藤田氏のJr.Motoくんが

笑顔で迎えてくれた。

彼は1年前 東京から霧島に着てこの温泉内でサンドウィッチバーを始めた


入り口左にある彼のバーでお茶を飲み体を休めていると次第に雨が強くなってきた

不思議な感じの雨だ まるで台風のように風が吹き 雷が鳴るかのような強い雨


やがて僕らは温泉に入り 旅の疲れを癒した。

地熱地域のこの辺では天然の蒸し風呂が最高に気持ちいい

その間にMotoくんとHiroshiくんが夕食の支度をしてくれていた。

夕食はティピで食べましょうとキャンプ場にあるティピに案内された


そこでわかった!

温泉に入ったのは癒しではなくティピに入る為の身の清めだった。


ティピ内部には囲炉裏があり がんがんに火が焚かれていた 

内部は真っ白な煙でしばらく何も見えなかった 


一番奥には当然のごとく真砂酋長が腰をおろした

宇宙のスナフキンことエンディー、主催の藤田氏、Motoくん、Hiroshiくん、

ファイアーダンサーのTakaちゃんそして僕Kazの7人で火を囲んだ Hoo!!


鹿児島と言えばやっぱり芋焼酎のお湯割りを片手に2つの大きな鍋をみんなカラにした。


夜も更けて気温もどんどん下がってきたが囲炉裏の火は紫色に輝き始めた。


食事が終わり外に出るとさっきまで降っていた 台風のような雨風はやんで

満天の星空が広がっていた ホーミタクエ オヤシン

すべてはつながっていた∞

最高のセレモニー ネイティブな霧島の夜だった。


ありがとう♪ 

スタッフのみなさん♪♪ 

ありがとう霧島♪♪♪


Kaz


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